地域連携パスとは?

地域連携と地域連携パス

脳卒中の患者さんの退院後は、

  • ●地域のかかりつけの病院や訪問看護スタッフなどによる病気の相談
  • ●専門家によるリハビリ指導
  • ●ケアマネージャーと一緒にケアプランを相談し、デイサービスや家事支援のヘルパーの派遣

など、さまざまな施設やスタッフが役割を分担しながら、在宅生活を支えていきます。熊本県では、これらの複雑に絡んだ医療、介護、福祉などの分野の連携をスムーズに行うために「地域連携パス」を運用しています。

外出される時は、“保険証”と“お薬手帳”と“脳卒中ノート”を持って受診やリハビリ、各福祉施設利用をしましょう。

熊本県は地域連携で在宅生活をサポートします。

熊本県の地域連携サービス

熊本県の地域連携サービス
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